転職先での壁

わたしが転職を決意したきっかけは、やはり社内環境の悪さですね。いわゆるブラック企業といったところで上下関係が厳しくまた残業は当たり前といったところです。この企業は、やはり転職者も多い企業でした。

 

当たり前ですね。わたしもその流れに流されて続いた感じです。転職先というのは、実は決まってませんでしたが、結果的に知り合いが経営するちょっと地方の貿易会社に転職することができました。

 

社内の雰囲気は良く、労働環境は整備されているのですが、ここで壁にぶち当たりました。それは英語の壁です。貿易会社ということもあり、海外とのやり取りが多く、英語が必須でした。この英語の習得にかなりの労力と時間を要しましたが、結果的に責任ある主導的な仕事を任されるようなり、社内でも重要な役割を果たすことができました。以前の企業では、せいぜい雑務ばかりで誰でもできるような仕事ばかりでしたが、現在はやりがいが違います。英語の習得、慣れない海外への出張が多かったですが、結果的に転職してよかったと実感しました。

社内SEは、社内LANに関して対応する仕事

社内SEは一つの専門職であることからも、アスキー等PC関係の雑誌を読むのを日課にしているような人材がよいと思います。やや地味ですが、ネットワークに関しては対応するのが仕事です。また有名なIT企業ほどの開発性もなさそうです。

 

社内SEの仕事は、社内LANを整備して必要なソフトを導入し、それに関しての操作方法やトラブルにも応じる担当部門です。他の部門の人々がコンピューティングに関して尋ねたとき、わからない操作は正しく伝え、使用中にエラーがあったら当然ながらいつまでも止めておくわけにはいかないし、すぐさま対応しなければなりません。ソフトがバージョンアップしたなら、それを配布もするでしょう。

 

もしもLANの配線に欠陥が発生したときどうするでしょうか。社内SEが復旧することができなければ、社内においている意味がないことからもネットワーク全般に関する高度な知識やスキルがあったほうが望ましいはずです。

社内SEの求人


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